ふと気がついてみるとあっという間に時が過ぎて、残り後4ヶ月・・・
3月くらいからいろいろとあって、活動に身が入らなかったのですが、やっといろんなことを割り切ることが出来た今日この頃。
自分は自分と割り切って残りを過ごすことにしました
さて、残り半年を切ったので、前期隊員総会での活動報告会ではララ州の4人の看護師隊員も、合同で発表
今回のカラカス滞在は、隊員数が増えたため、連絡所に入り切らず、あぶれた?おいらは、ホテル泊
発表前の緊張を取り除くため?ちょっと、出来る女っぽい写真もぱちり

って、そんなこと言ってる時点で、ダメダメだけど・・・
ちなみに、今回の上京は直前に、カラカスでカポエイラ・アンゴラ フェミニーナワークショップが3日間あり、最近ますますカポエイラにはまっているおいらは、もちろん参加
フェミニーナというから、女性限定なのかと思ったら、そうではなく講師が女性でした・・・
今回のワークショップでは、ウォーミングアップ代わりなのか、ヨガクラスもあり大満足
やっぱり、カポエイラもいいけど、ヨガで得られる何とも言えない充実感とリラックスはとても心地がいい
いろいろおまけがあったのですが、フェミニーナというだけあって、女性用コンドームも配布
でも、最後の締めはカポエイラコンテンポラリのローダ
動きが速すぎて連写でもぶれてた・・・・
ん??活動のことを書くつもりが、結局はカポエイラに落ち着いてるぞ・・・・
てなわけで、5月12日の看護の日も、保健省でも発表を済ませたので、心置きなく?休暇に入ります。

3月くらいからいろいろとあって、活動に身が入らなかったのですが、やっといろんなことを割り切ることが出来た今日この頃。
自分は自分と割り切って残りを過ごすことにしました

さて、残り半年を切ったので、前期隊員総会での活動報告会ではララ州の4人の看護師隊員も、合同で発表

今回のカラカス滞在は、隊員数が増えたため、連絡所に入り切らず、あぶれた?おいらは、ホテル泊

発表前の緊張を取り除くため?ちょっと、出来る女っぽい写真もぱちり


って、そんなこと言ってる時点で、ダメダメだけど・・・

ちなみに、今回の上京は直前に、カラカスでカポエイラ・アンゴラ フェミニーナワークショップが3日間あり、最近ますますカポエイラにはまっているおいらは、もちろん参加

フェミニーナというから、女性限定なのかと思ったら、そうではなく講師が女性でした・・・

今回のワークショップでは、ウォーミングアップ代わりなのか、ヨガクラスもあり大満足

やっぱり、カポエイラもいいけど、ヨガで得られる何とも言えない充実感とリラックスはとても心地がいい

いろいろおまけがあったのですが、フェミニーナというだけあって、女性用コンドームも配布

でも、最後の締めはカポエイラコンテンポラリのローダ

動きが速すぎて連写でもぶれてた・・・・ん??活動のことを書くつもりが、結局はカポエイラに落ち着いてるぞ・・・・

てなわけで、5月12日の看護の日も、保健省でも発表を済ませたので、心置きなく?休暇に入ります。
コメント : 0
3月24日は世界結核デー。
10月の糖尿病デーに引き続き、ララ隊でイベントを企画中。
で、まずは現状を知らねば!!!と、バルキシメトの結核センター(というと、立派な感じだけど。。。)に訪問してきた。。。。
そして。。。。さすがベネズエラ・・・・。結核を予防するというよりも蔓延させようとしているとしか思えない。。。。。
働いてる人たちは素敵な人たちは素敵な人たちだったんだけど・・・・
排菌してても普通に自宅待機で、薬をとりに診療所にやってくる。。。
ちなみに、ぷーの診療所では赤ちゃんたちが大量にやってくる予防接種の部屋が薬の引渡し場所・・・。
もちろん患者さんでマスクしてる人いない。。。働く看護師もマスクなんてしてない。。。
入院例はHIV感染者などのごく限られた人だけ。。。
下手したら、カラカスから薬が届かない。。。。
結核部門責任医師は、神頼み。。。。おいおい。。。。
ま、でもとりあえず、やる気と親切心はある素敵な人たちだったので、3月彼らと一緒に何かイベントしていきたいなと思ってます。
ちなみに、ベネズエラでもコレラ患者発生。。。。
う~ん。ここの衛生感覚だったらあっというまに蔓延してもおかしくないな~。
だって、手洗い必要!石鹸と水で!!!っていってても、診療所の水場に石鹸ないし、母親たちがオムツ変えた後に手洗いしてるの見たことないし。食事の後に手洗いしてても食事の前に手洗いしてるのあんまり見たことない。。。
我が家にいたっては、水のタンクにボウフラいっぱいいたし。。。(診療所で、苦情をいい薬もらってきて勝手に投入・・・)おばちゃん、洗濯とかもする洗面器でうがいしてたし。。。おばちゃんのお母さんが足の骨を折って介護してたときには、差込便器普通に洗面台で洗ってたし。。。(即苦情!!!そして、塩素消毒。。。。ほんと家出しようかと思った。。。。)
衛生観念が違いすぎる。いや・・・そもそも衛生っていう言葉の意味しってるのかなぁ????
友人宅でなぜか一人眠れず真夜中の愚痴でした。
10月の糖尿病デーに引き続き、ララ隊でイベントを企画中。
で、まずは現状を知らねば!!!と、バルキシメトの結核センター(というと、立派な感じだけど。。。)に訪問してきた。。。。
そして。。。。さすがベネズエラ・・・・。結核を予防するというよりも蔓延させようとしているとしか思えない。。。。。
働いてる人たちは素敵な人たちは素敵な人たちだったんだけど・・・・
排菌してても普通に自宅待機で、薬をとりに診療所にやってくる。。。
ちなみに、ぷーの診療所では赤ちゃんたちが大量にやってくる予防接種の部屋が薬の引渡し場所・・・。
もちろん患者さんでマスクしてる人いない。。。働く看護師もマスクなんてしてない。。。
入院例はHIV感染者などのごく限られた人だけ。。。
下手したら、カラカスから薬が届かない。。。。
結核部門責任医師は、神頼み。。。。おいおい。。。。
ま、でもとりあえず、やる気と親切心はある素敵な人たちだったので、3月彼らと一緒に何かイベントしていきたいなと思ってます。
ちなみに、ベネズエラでもコレラ患者発生。。。。
う~ん。ここの衛生感覚だったらあっというまに蔓延してもおかしくないな~。
だって、手洗い必要!石鹸と水で!!!っていってても、診療所の水場に石鹸ないし、母親たちがオムツ変えた後に手洗いしてるの見たことないし。食事の後に手洗いしてても食事の前に手洗いしてるのあんまり見たことない。。。
我が家にいたっては、水のタンクにボウフラいっぱいいたし。。。(診療所で、苦情をいい薬もらってきて勝手に投入・・・)おばちゃん、洗濯とかもする洗面器でうがいしてたし。。。おばちゃんのお母さんが足の骨を折って介護してたときには、差込便器普通に洗面台で洗ってたし。。。(即苦情!!!そして、塩素消毒。。。。ほんと家出しようかと思った。。。。)
衛生観念が違いすぎる。いや・・・そもそも衛生っていう言葉の意味しってるのかなぁ????
友人宅でなぜか一人眠れず真夜中の愚痴でした。
大晦日は霧雨に包まれていたため、寒い夜を過ごしたのですが、朝は快晴
朝日をのんびり拝んだ後、朝ご飯作りをお手伝い
元旦と言えば、おせちとお雑煮
・・・当然、Aqui Venezuelaなのでお雑煮の朝ご飯ではなくて、ぷっくりと膨らんだ揚げパンケーキにチーズとジャムを添えて・・・
日本では考えられなかったけど、チーズとジャムってあましょっぱい感じが意外と美味しい
のんびり朝ご飯の後は、ロライマ頂上を散歩
楽しい日々はあっという間に過ぎ去り2日には下山。希望者が五時半出発をしてロライマを再び散策してから下山
この後、先発隊の下山途中で落石事件がおきポーター二人が負傷・・・
岩が頭を直撃したらしいが、幸い、意識もあり医師がチーム内にいたので、その場で診察して薬(何故かモルヒネ製剤をもっていた。。。。)を投与して、念のため救急ヘリ搬送という事態になる・・・
そんなこんなでスタッフがばたばたしていたので、お昼ご飯はプー達も手伝って準備
行きは二日に分けて歩いた行程を下山では1日で歩いたけど、やっぱり下山の方が楽
キャンプについてからカポエイラをしているMにカポエイラを教えてもらうプー
まだ余力はあったらしい

最終日の夜のバルビーナ(ガイド)のお話は、彼女の村の伝統衣装について。
(因に、大晦日の晩のお話は、浮気者のキツネの話・・・流石ベエズエラ????)
最終日の朝日にうっとり・・・
最後のてくてく・・・・・
別チームのブラジル人にポルトガル語を教えてもらったり、スペイン人のMに仏教の考え方についての説明を求められて、返事に窮したりしながら、楽しく歩いていたのですが・・・・じ・・・・事件が・・・・
なんとカメラが水没・・・・
水を汲んだ時にストラップから滑り落ちたらしく、5分ほど歩いてから気がつき、探しながら戻ってみると、川で岩に引っかかってカメラ水浴び中・・・・
バルビーナに「水分を吸い取れ(吹き飛ばすじゃなくて・・・・)。そしたらダイジョブだから!」と・・・
ほんとか?????
最後の最後で良かった・・・とおもいつつ・・・・
同じグループにいた日本人男の子2人は電子機器会社勤務なのでアドバイスを求めたら、すぐに電源入れようとするとショートするから、しっかり乾くまで待った方がいいとのこと・・・・
新しいカメラをかう気満々になって、新しいのは同じくオリンパスの防水タイプ!!と、せっかちに決めていたのだけど・・・・
一週間後電源入れてみたらなんと、復活
オリンパスすごし
年明け早々いろいろありましたが、このカメラ事件のように、最終的には全てオッケー
な年になったらいいなぁ

朝日をのんびり拝んだ後、朝ご飯作りをお手伝い

元旦と言えば、おせちとお雑煮
・・・当然、Aqui Venezuelaなのでお雑煮の朝ご飯ではなくて、ぷっくりと膨らんだ揚げパンケーキにチーズとジャムを添えて・・・
日本では考えられなかったけど、チーズとジャムってあましょっぱい感じが意外と美味しい

のんびり朝ご飯の後は、ロライマ頂上を散歩

楽しい日々はあっという間に過ぎ去り2日には下山。希望者が五時半出発をしてロライマを再び散策してから下山
この後、先発隊の下山途中で落石事件がおきポーター二人が負傷・・・
岩が頭を直撃したらしいが、幸い、意識もあり医師がチーム内にいたので、その場で診察して薬(何故かモルヒネ製剤をもっていた。。。。)を投与して、念のため救急ヘリ搬送という事態になる・・・

そんなこんなでスタッフがばたばたしていたので、お昼ご飯はプー達も手伝って準備

行きは二日に分けて歩いた行程を下山では1日で歩いたけど、やっぱり下山の方が楽
キャンプについてからカポエイラをしているMにカポエイラを教えてもらうプー

まだ余力はあったらしい

最終日の夜のバルビーナ(ガイド)のお話は、彼女の村の伝統衣装について。
(因に、大晦日の晩のお話は、浮気者のキツネの話・・・流石ベエズエラ????)
最終日の朝日にうっとり・・・
最後のてくてく・・・・・別チームのブラジル人にポルトガル語を教えてもらったり、スペイン人のMに仏教の考え方についての説明を求められて、返事に窮したりしながら、楽しく歩いていたのですが・・・・じ・・・・事件が・・・・

なんとカメラが水没・・・・

水を汲んだ時にストラップから滑り落ちたらしく、5分ほど歩いてから気がつき、探しながら戻ってみると、川で岩に引っかかってカメラ水浴び中・・・・

バルビーナに「水分を吸い取れ(吹き飛ばすじゃなくて・・・・)。そしたらダイジョブだから!」と・・・
ほんとか?????
最後の最後で良かった・・・とおもいつつ・・・・
同じグループにいた日本人男の子2人は電子機器会社勤務なのでアドバイスを求めたら、すぐに電源入れようとするとショートするから、しっかり乾くまで待った方がいいとのこと・・・・
新しいカメラをかう気満々になって、新しいのは同じくオリンパスの防水タイプ!!と、せっかちに決めていたのだけど・・・・
一週間後電源入れてみたらなんと、復活

オリンパスすごし

年明け早々いろいろありましたが、このカメラ事件のように、最終的には全てオッケー
な年になったらいいなぁ
というわけで、2010-2011にまたがって、ロライマへいってきました

なんと5泊6日の(麓の村までの往復も含めるとトータル足掛け12日間
)ツアーこじんまりと気の知れたメンバーでとおもっていたら、参加したツアー先はサンタエレナの老舗旅行会社?だったためか、総勢22名の大所帯

ガイドもスタッフもみんないい人たちで、安心して任せられる・・・と思っていたのはベネ在住一年以上が過ぎて、感覚が麻痺してきている私たちだけだったのかもしれないけど・・・・

だって、参加人数がいつの間にか減っていたり、一緒に歩いていたはずなのにいつの間にかガイドにおいていかれてたり。。。
でも、歩くペースは人それぞれだし、ん?と思う所はあってもやっぱり安心して任せられる心強いスタッフ達に恵まれたいい旅でした

初日は、延々歩く歩くアルク・・・・・まだまだ、目的地のRORAIMAとお隣のケペナンテプイが両方視界にはいる。

二日目はもうロライマしか視界にはいらない・・・・

2010年最後の日の出はロライマの麓のキャンプで・・・

なんとこの崖をよじ上ったのです!!!!

大嘘です。ほんとはこんな感じ☟

ようやく登り切ったはいいけど、あいにくの曇り空・・・・デモ・・・・やっぱり・・・。
日本人と言えば・・・花より団子の精神でしょ


頂上でサンドイッチのおベント食べて、一休み♪
チーム ロライマ(そのまんま・・・)はさらにてけてけ歩いて ホテル ロライマ スイーツへ向かうのでした.
おいら達のチームは人数が多かったので、普段使っている所ではなく、少し奥に入った所にある洞窟みたいに岩が張り出している場所をチームロライマのみでホテルとしていて、プライベートビーチならぬ、プライベートロライマ。
ホテルの寝室(テント)を準備するために地ならししているガイドのトーマス

そう・・・.地ならしから始まるのです・・・
ホテルの台所兼食堂兼談話室

ここの談話室で、ロライマのエネルギーに満たされて。。。かつ寒さに震えながらの大晦日が老けて行くのでした.
ここ。ベネズエラは、ほぼカトリック教徒なので、クリスマスは盛り上がる。
10月くらいから街はNavidadモード。
暑いのに、寒そうな格好をしたサンタとか、トナカイのぬいぐるみやツリーを飾ったり、イエスキリストの生誕の様子を再現したり・・・
写真は、友人宅の飾り付け

今年は、活動先のラスパルミタス小学校がPARANDON(お祭り)の担当で、各地区の小学校が集まってクリスマスのお祭り
これは、サナエ(だっけな?)という地方の12月28日にあるお祭りの様子を再現したもの。
色とりどりの衣装を着て仮面をかぶった子供達が踊ってて、とても可愛い。
12月から始めたカポエイラの仲間達は年末、このお祭りを見に行くそう・・。おいらもいきたかった。残念
年末年始は、ロライマ登山・・・。ま、もちろんそれも楽しみすぎるけど。
そして、職場のクリスマス会は持ち寄り.
おいらは日頃の感謝を込めて、ケーキを奮発。友人のお姉さんが作ってくれました.(本職です)


今日は、これから友人宅でクリスマスのHallaca(ベネの伝統料理)を作りに行ってきます。
明日のクリスマスは、友人の誕生日。イエスキリストと同じ誕生日
10月くらいから街はNavidadモード。
暑いのに、寒そうな格好をしたサンタとか、トナカイのぬいぐるみやツリーを飾ったり、イエスキリストの生誕の様子を再現したり・・・
写真は、友人宅の飾り付け
今年は、活動先のラスパルミタス小学校がPARANDON(お祭り)の担当で、各地区の小学校が集まってクリスマスのお祭り

これは、サナエ(だっけな?)という地方の12月28日にあるお祭りの様子を再現したもの。色とりどりの衣装を着て仮面をかぶった子供達が踊ってて、とても可愛い。
12月から始めたカポエイラの仲間達は年末、このお祭りを見に行くそう・・。おいらもいきたかった。残念

年末年始は、ロライマ登山・・・。ま、もちろんそれも楽しみすぎるけど。
そして、職場のクリスマス会は持ち寄り.
おいらは日頃の感謝を込めて、ケーキを奮発。友人のお姉さんが作ってくれました.(本職です)


今日は、これから友人宅でクリスマスのHallaca(ベネの伝統料理)を作りに行ってきます。
明日のクリスマスは、友人の誕生日。イエスキリストと同じ誕生日






